
ミランダ・カー(Miranda Kerr)、日本でもお馴染みのこの美女を取り上げます。もちろんランジェリー姿は本職ですから、見応え充分。その他、プロフィール、怪しい噂、日本との関わりまで、まとめてみました。
生まれは、1983年4月20日、オーストラリアの小さな田舎町の出身です。イラン、トルコ、セルビア、フィリピンなどの血を引くそうで、彼女の童顔+どこかミステリアスな感じは、この系譜にもあるのでしょうか。
高校卒業後にニューヨークに拠点を移し、その後、下着ブランド『ヴィクトリアズ・シークレット(VICTORIA’S SECRET)』のトップモデル集団、エンジェルの一員に選ばれます。
250万ドルのブラジャーを纏ってランウェイに登場し話題にもなりました。「モデル所得番付」の上位常連になります。
「クリニーク」や「プラダ」など世界的なブランドのイメージキャラクターとして名声を得る一方、コメディドラマ『ハウ・アイ・メット・ユア・マザー』にも出演しています。
新聞の経済欄に登場したのは、マネーロンダリング問題。ロイター通信などによれば、マレーシアのナジブ首相が設立した政府系ファンド「1MDB」を巡る汚職疑惑に絡んで、流用された金で購入されたとみられる宝飾品計約800万ドル(約9億円)相当を、捜査に協力するため米当局に渡したとのこと。
宝飾品はハート形のダイヤモンドのネックレスなどで、2014年にマレーシアの実業家からカーさんに贈られたそうですが、ミランダの過去の彼氏さんたちは、実にお金持ちが多いですwww
日本とも、関わりが深い。ファッションブランド「サマンサタバサ」の広告塔モデルをはじめ、外国人として初めて日本の「たかの友梨ビューティクリニック」のCMにも出演しました。
みそ大手マルコメがイメージ転換に起用したのも彼女。まさか「マルコメ君」に代わってミランダ・カーが登場するとは予想しませんでした。本人は栄養学も勉強しているので、味噌には造詣が深いとか・・・
他にも「サントリー 黒烏龍茶」などひっぱりだこ。今後の活躍に期待です。






































